#01 子どもが話しかけた瞬間だけ、手を止めて向き合う

親の“ひとてま成長記録”

わが家は、私が帰宅してからが本番。
夕飯づくりにお風呂、明日の準備…。
「早く食べてほしい」「早く寝させなきゃ」という思いで、いつもバタバタの毎日です。

そんな日々が続くと、余裕のなさに落ち込むことってありませんか。
私自身、しんどさを抱えつつ「もっと穏やかに関わりたいのに」と悩むことが何度もありました。

そんな中で見つけたのが、“1分だけ手を止める”という小さなひとてま。
そのおかげで、ほんの少し心が軽くなる瞬間がありました。

今日はその小さな体験を、そっと記録したいと思います。

◆ 今日の“ひとてま”

子どもが話しかけた瞬間だけ、手を止めて向き合う。

たった1分。
できない時もあるけど、“できた瞬間”を大切にしてみました。

◆ そのときの私の気持ち

その日はイレギュラー続きで、スケジュールが全部崩れてしまった日。
焦りと自己嫌悪で、気づくと子どもたちを急かしてばかり。

「また余裕のない言い方しちゃった…」

そんな自分に、さらに落ち込んでいました。

 ◆ ひとてまをしてみた結果

子どもが私の目を見て、ゆっくり話してくれた。
その瞬間だけ、家の中のあわただしい空気がふっとほどけました。

忙しさの中にも“ほっこり”が生まれた。

たったそれだけなのに、私の心も少し落ち着けた気がしました。

◆ その“ひとてま”から学んだこと

全部の瞬間に完璧に向き合えるわけじゃない。
でも、

向き合えた“1回”が、ちゃんと空気を変えてくれる。

その小さな体験が、“私はちゃんとできてる”と教えてくれました。

◆ 明日ためしてみたいこと

子どもの話を、最後まで遮らずに聞いてみる。

これもまた、できるときに、できる範囲で。

◆ 読者へのひとこと

小さなひとてまでも、コツコツできれば大丈夫。
そして、そんな一歩を踏み出した自分のことを、ぜひ褒めてあげてくださいね。

今日も本当におつかれさまでした。

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