子どもの小さな“できた”を見つけた日々

今の気持ちから読む
もみじ
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わが家で大切にしている、成長の記録はこちらです。


はじめに

子育てをしていると、
「もっとできるはず」「これでいいのかな」と思ってしまう日があります。

でも、ある日ふと気づきました。
誰かにほめられるような大きな成果じゃなくても、
その子なりに一歩進んだ瞬間は、ちゃんと毎日の中にあるということに。

このページでは、わが家で出会った
そんな 小さな「できた」を集めています。
「こんな日もあるよ」と、そっと集めた記録です。


わが家で見つけた 小さな“できた”

もみじ
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特別な準備をした日ではなく、
いつもの暮らしの中で生まれた出来事ばかりです。

  • 子どもが“自分で動けた日”|食器をそっと片づけてくれた小さな「できた」
     → 当たり前になりがちな行動に、成長を感じた日の話。
子どもが“自分で動けた日”|食器をそっと片づけてくれた小さな“できた”
毎日は片づけが進まない子どもも、ある日ふと食器を自分で片づけてくれた。そんな小さな“できた”を見逃さず、そっと認めて伝えたら、子どもの表情が変わった――親子のやさしい成長記録です。
  • 子どもが“自分で動けた”日|ランドセルから始まる小さな自立
     → 朝の何気ない場面に、変化が見えた出来事。
子どもが“自分で動けた”日|ランドセルから始まる小さな自立
ランドセルを片づけない、声をかけても動かない…そんな悩みを持つ親へ。声のかけ方や捉え方を変えるだけで、子どもが自分から動ける瞬間が生まれます。小さな成功体験の積み重ねが、自信と自立につながります。
  • 朝の小さなチャレンジ。「目玉焼き作るね!」のひと言から
     → 「やってみたい」が生まれた瞬間を、見守った話。
朝の小さなチャレンジ。「目玉焼き作るね!」のひと言から
子どもが挑戦した朝の目玉焼きづくり。最初は黄身が割れてしまったけれど、回数を重ねてどんどん上手に。失敗を否定しない声かけや、親の体験談が“挑戦する力”につながる過程をやさしくまとめました。
  • 朝5時半の朝散歩がくれた、親子の素直な時間
     → 早起きから始まった、静かな会話と小さな発見。
朝5時半の朝散歩がくれた、親子の素直な時間。早起きがつくる“のんびり会話”と小さなできた
忙しさで親子時間が取りづらい中、思い切って始めた朝散歩。朝日の中で自然と心がほどけ、学校のことや将来のことまで話してくれるように。週3日の朝活から生まれた“素直になれる瞬間”をまとめました。

うまくいかなかった日も、ここにあります

もみじ
もみじ

「できた」は、いつも順調に増えるものではありません。
うまくいかなったと思ってしまうことも、成長が隠れています。

  • 旅行の目玉イベント「気球」に乗らなかった日
     → できなかった選択の中に見えた、やさしい成長。
できなかった体験にも成長はある|大きな気球を怖がって乗れなかった日の気づき
福島旅行で体験できる気球イベント。怖さを感じ「乗らない」と決めた息子が、家族のために写真係を務めてくれた日の成長物語です。無理をしない勇気と、やさしい思いやりに気づいた旅行記を紹介します。
  • 楽しみにしていた旅行へ行けなかった日
     → 落ち込む気持ちに寄り添った、声かけの記録。
楽しみにしていた旅行へ行けなかった日|落ち込む気持ちに寄り添った声かけ
楽しみにしていた旅行に行けず落ち込んだ子どもに、どう寄り添えばいい? 悲しい気持ちの受け止め方から、新しい楽しみを一緒に見つける声かけまで。予定変更の“がっかり”を、心の成長につなげるヒントをまとめました。

思い通りにいかなかった日にも、
あとから振り返ると、ちゃんと残っているものがありました。


「できた」に気づいて、親の私が変わったこと

小さな「できた」に目を向けるようになってから、
私自身の関わり方も、少しずつ変わっていきました。

  • 結果よりも、子どもが動いた理由 を見るようになった
  • すぐに声をかけず、待つ時間を大切にするようになった
  • 比べるより、「今日」を見るようになった
もみじ
もみじ

そんな変化につながった出来事は、こちらの記事でも書いています。

  • 「ピンチをチャンスに変えた!」習字の出来事から気づいた、子どもの成長と声かけのコツ
「ピンチをチャンスに変えた!」習字の出来事から気づいた、子どもの成長と声かけのコツ
習字の授業で起きた“筆を洗い忘れる”というピンチを、わが子が自分の工夫で乗り越えたエピソードを紹介します。失敗を成功につなげる声かけのコツや、挑戦する心を育てる関わり方を、実例からわかりやすく解説します。
  • 人の不機嫌が気にならなくなる考え方|子どもに伝えた心が軽くなる視点
人の不機嫌が気にならなくなる考え方|子どもに伝えた心が軽くなる視点
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おわりに

子どもの成長は、
気づいた人にだけ、そっと見えるものなのかもしれません。

今日なにもなかったと思う日にも、
もしかしたら、
もう一度やってみようとした瞬間
少しだけ立ち止まった時間があったかもしれません。

このページが、
あなたがそんな一瞬を思い出すきっかけになったらうれしいです。


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