親の気持ちが、少しラクになった考え方

今の気持ちから読む
もみじ
もみじ

比べない・背負いすぎないために、わが家で大切にしている視点 はこちらです。


はじめに

子どものことを大切に思うほど、
気づかないうちに、いろいろなものを背負ってしまうことがあります。

「ちゃんとできているかな」
「まわりと比べて遅れていないかな」
「私の関わり方、間違っていないかな」

このページでは、
そんなふうに考えすぎていた私が、
少しずつ気持ちがラクになっていった考え方をまとめています。
答えを出すためではなく、
少し立ち止まるための場所です。


気づいて、力が抜けた考え方

もみじ
もみじ

大きく考え方を変えたというより、「そうじゃなくてもいいか」と思えた瞬間の積み重ねでした。

  • 人の不機嫌が気にならなくなる考え方|子どもに伝えた心が軽くなる視点
     → 周りの空気を背負いすぎていたことに気づいた日の話。
人の不機嫌が気にならなくなる考え方|子どもに伝えた心が軽くなる視点
他人の機嫌に振り回されやすい子どもへ。朝の出来事をきっかけに「相手の理由を想像する視点」を伝えた話です。子どもの心がラクになる声かけのヒントを紹介します。
  • 子どもが話しかけた瞬間だけ、手を止めて向き合う
     → すべてを完璧にやろうとしなくていい、と感じた出来事。
#01 子どもが話しかけた瞬間だけ、手を止めて向き合う
忙しさで余裕がない日でも、子どもが話しかけた瞬間に“1分だけ手を止める”ひとてまが、親の気持ちをふっと軽くしてくれます。小さな行動で家庭の空気が変わる、親のひとてま成長シリーズ第1回です。

考え方が変わると、
同じ出来事でも、受け取り方が変わっていきました。


考え方が変わった、きっかけの出来事

もみじ
もみじ

視点を変えるヒントは、特別な本や誰かの言葉より、日々の出来事の中にありました。

  • 「ピンチをチャンスに変えた!」習字の出来事から気づいた、子どもの成長と声かけのコツ
     → うまくいかなかった場面を乗り越えて帰ってきた、別の意味が見えた日。
「ピンチをチャンスに変えた!」習字の出来事から気づいた、子どもの成長と声かけのコツ
習字の授業で起きた“筆を洗い忘れる”というピンチを、わが子が自分の工夫で乗り越えたエピソードを紹介します。失敗を成功につなげる声かけのコツや、挑戦する心を育てる関わり方を、実例からわかりやすく解説します。
  • 朝5時半の朝散歩がくれた、親子の素直な時間
     → 急がない時間が、気持ちを整えてくれた話。
朝5時半の朝散歩がくれた、親子の素直な時間。早起きがつくる“のんびり会話”と小さなできた
忙しさで親子時間が取りづらい中、思い切って始めた朝散歩。朝日の中で自然と心がほどけ、学校のことや将来のことまで話してくれるように。週3日の朝活から生まれた“素直になれる瞬間”をまとめました。
  • 朝の小さなチャレンジ。「目玉焼き作るね!」のひと言から
     → 「待つ」ことを選んだ朝の出来事。
朝の小さなチャレンジ。「目玉焼き作るね!」のひと言から
子どもが挑戦した朝の目玉焼きづくり。最初は黄身が割れてしまったけれど、回数を重ねてどんどん上手に。失敗を否定しない声かけや、親の体験談が“挑戦する力”につながる過程をやさしくまとめました。

この考え方が、声かけにつながった

考え方が変わると、
子どもへの声かけも、自然と変わっていきました。

  • すぐに正そうとしない
  • 先回りして答えを出さない
  • 「今どう思ってる?」と聞く

これらはテクニックというより、
気持ちに余裕があるときにだけできることだったと感じています。

👉 不安な気持ちに寄り添った声かけは、
不安・落ち込みに寄り添う声かけまとめ にも集めています。


おわりに

親の気持ちがラクになると、
子どもを変えようとしなくても、
関わり方が自然に変わっていくことがあります。

完璧じゃなくていい。
迷いながらでもいい。このページが、
「今日は少し力を抜こう」と思えるきっかけになればうれしいです。

あわせて読みたい

👉 子どもの小さな「できた」を集めたまとめページ

子どもの小さな“できた”を見つけた日々
子どもの小さな行動に成長を感じた日々をまとめています。日常の中で見つけた「できた」や、親の気づきをやさしく記録したページです。

👉 不安な気持ちに寄り添った声かけまとめ

不安な気持ちに寄り添った日々
子どもの不安や落ち込みに出会った日々と、そのとき選んだ声かけをまとめました。正解を教えるのではなく、気持ちに寄り添った記録です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました