わが家は、私が帰宅してからが本番。
夕飯づくりにお風呂、明日の準備…。
「早く食べてほしい」「早く寝させなきゃ」という思いで、いつもバタバタの毎日です。
そんな日々が続くと、余裕のなさに落ち込むことってありませんか。
私自身、しんどさを抱えつつ「もっと穏やかに関わりたいのに」と悩むことが何度もありました。
そんな中で見つけたのが、“1分だけ手を止める”という小さなひとてま。
そのおかげで、ほんの少し心が軽くなる瞬間がありました。
今日はその小さな体験を、そっと記録したいと思います。
◆ 今日の“ひとてま”
子どもが話しかけた瞬間だけ、手を止めて向き合う。
たった1分。
できない時もあるけど、“できた瞬間”を大切にしてみました。
◆ そのときの私の気持ち
その日はイレギュラー続きで、スケジュールが全部崩れてしまった日。
焦りと自己嫌悪で、気づくと子どもたちを急かしてばかり。
「また余裕のない言い方しちゃった…」
そんな自分に、さらに落ち込んでいました。
◆ ひとてまをしてみた結果
子どもが私の目を見て、ゆっくり話してくれた。
その瞬間だけ、家の中のあわただしい空気がふっとほどけました。
忙しさの中にも“ほっこり”が生まれた。
たったそれだけなのに、私の心も少し落ち着けた気がしました。
◆ その“ひとてま”から学んだこと
全部の瞬間に完璧に向き合えるわけじゃない。
でも、
向き合えた“1回”が、ちゃんと空気を変えてくれる。
その小さな体験が、“私はちゃんとできてる”と教えてくれました。
◆ 明日ためしてみたいこと
子どもの話を、最後まで遮らずに聞いてみる。
これもまた、できるときに、できる範囲で。
◆ 読者へのひとこと
小さなひとてまでも、コツコツできれば大丈夫。
そして、そんな一歩を踏み出した自分のことを、ぜひ褒めてあげてくださいね。
今日も本当におつかれさまでした。


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