プロフィール|このブログを書いている人

こんにちは。
子どものちいさな「できた」を見つけながら、
ゆるりと子育てを楽しむ働く母です。

親子でちょこっとずつ育っていく日々を、このブログに綴っています。

子どもとのちょうどいいバウンダリー(境界線)や、
先回りしすぎずに見守る距離
を意識しながら、
あわただしい毎日の中でも、
小さなやさしさや前向きな変化に気づけるきっかけになれたらうれしいです。


このブログについて

このブログでは、

  • 断れない・がんばりすぎてしまう子どもへの関わり方
  • 子どもの自己肯定感を育てる声かけや視点
  • 親子の間に「安心できる距離」をつくるための気づき
  • 親子で「できた」を見つける日々の記録

を中心に、実体験をもとにした気づきを発信しています。

正解を教えるブログではありません。

「こうしなきゃ」ではなく、
「こんな考え方もあるんだ」と、
少し肩の力が抜ける場所でありたいと思っています。


書いている人について

このブログの原点はこちら

子どもの小さな”できた”を書き残したい|このブログを始めた理由
子どもの「できた」に目を向ける子育てを始めたきっかけと、親子関係が変わっていった実体験を紹介。踏み込みすぎない距離で見守る中で見えてきた、小さな成長の記録です。
わが家が4年間続けた“できた記録”。子どもの変化と、親の変化
毎日ひとつの「できた」を伝え続けた4年間。子どもの前向きさや自主性、親の関わり方がどう変わったのかを実例で紹介。近づきすぎない見守りのヒントをまとめました。

わが家には2人の子ども(兄・妹)がいます。

性格は違うけれど、
二人ともやさしくて、人の気持ちにとても敏感なタイプ。

友だちに頼られやすく、相手の困りごとを自分のことのように受け取ってしまう姿を、
そばで見てきました。

「どこまで手を出していいんだろう」
「見守るって、放っておくこと?」
「この距離感で合っているのかな」

正解がわからないまま迷いながら子育てをする中で、
意識するようになったのが、
子どもの小さな“できた”に目を向けること、
そして親子の境界線を大切にすることでした。

特別な成功や大きな成長ではなく、

  • 自分で気持ちを言えたこと
  • 立ち止まれたこと
  • 無理だと感じた自分に気づけたこと

そんな、見過ごされがちな一歩一歩を、 記録し、言葉にしてきた4年間。

その積み重ねの中で、 変わっていったのは子どもだけでなく、
親である私自身の見方や関わり方でもありました。

このブログは、 その経験をもとに、 同じように悩んだり立ち止まったりしている親御さんと、 「ひとりじゃないよ」と気持ちを分け合うための場所です。


大切にしていること

  • 子どもの気持ちを急いで変えようとしない
  • 小さな変化を見逃さない
  • 親自身も完璧を目指さない
  • 親子の間に、無理のない距離をつくる

親も子も、
少しずつ育っていけたらそれでいい。

そんなスタンスで、
これからも言葉を綴っていきます。


※ ブログ内の体験談は、
プライバシーに配慮し、一部内容を調整しています。

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